Office 豆知識
 MS Office の豆知識です。 緑の文字はリンク、既読リンクはオレンジです。 MS Office を最大限に & 能率よく活用できるように "豆知識" を載せていきます。画面に入りきらないときには表示倍率を 100 % にするか、エクスプローラバーを非表示にしてみてください。文字サイズは最大でだいじょうぶだと思います。
[NewEntry] [Admin]

カレンダー

08 « 2017-09 « 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

RiekoGillian

管理人  [ RiekoGillian ]

 RiekoGillian の経歴は ・・・
      こちら

RSS

広告

FC2Ad

        2017-09-19       中断します

        2017-05-14       ペイント 3D と Remix 3D

 ペイント 3D を使ってみた感想?です。

 1. 細かい角度が決められない。・・・ 数字で指定できないので、マウスなどのポインティングディバイスで
                       動かすしかないのですが、微調整が全然ききません。
                       目盛がついていても全然役に立っていなくてどんなに少しずつマウス
                       を動かしても大きく動いてしまってやりにくいことこの上ないです。

 2. 「すべて選択」で、近くにあるものどうしを選択したいのに、回転ボタンが邪魔になって隣のものを選べない。

 3. 保存形式について ・・・ これは、いちおう説明がありますが、 「一度エクスポートしたら編集はできない」
                 ことをもっとはっきりさせておいてほしいです。まずは「プロジェクトとして保存」
                 しておいて、アップロードOKだと思ったらファイル名を変えてエクスポートするのが
                 無難だと思います。(同じファイル名でも今まで実験したところでは
                 プロジェクトファイルが残るようですが確実なことはわかりません。)

  以上、欠点と思われる事項でした。

  上にあげたような不満はありますが、Remix 3D と直結しているところはやはりおもしろいし、
自分の作品を作るのにたいへん便利で助かることは確かだと思います。
  ほかの人たちの作品を見られるだけでなく、すでにアップロードされている Model を自分の作品に
 使えるのはとてもありがたいです。

  すでにご利用とは思いますが、下のリンクで Remix 3D Preview が開きます。
   Remix 3D Preview

  また、ペイント3D の使い方のビデオが YouTube にありますのでご参考になれば。
   ペイント3D で立体お絵かき

  私もいくつかやってみたので拙いものばかりですが、以下をご覧いただければうれしいです。

   新惑星の発見
   竜宮城の門
   海中公園
   Fish Dancing Merrily


         

        2017-04-13       Windows10 Creators Update ・・・ ペイント3D 、プロジェクトの保存場所はどう指定する?

 Windows10 Creators Update の新アプリ、ペイント3Dで作った作品(プロジェクト)は、どこに保存されるのでしょう。
メニューから、「名前を付けて保存」―プロジェクトとして保存 を選択すると
「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されずに保存を終了してしまい、
あとで View 3D から読み込むときに、どこから保存した作品を開いたらよいのか
わからなくなってしまいます。「ピクチャ」にも「ドキュメント」にも入っていません。

paint3d 2

マイクロソフトコミュニティに問い合わせたところ、「名前を付けて保存」―エクスポート 
を選択すると「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されて、
保存場所を選べると回答を得ましたので、実行したところ、
その通りでした。

 これで、View 3D などの3D ビューアーで見たいときに保存した作品を
開けるようになりました。


        2017-04-11       Office 2016 の変更点 (Word, Excel, PowerPoint, Outlook) ・・・ 挿入タブ―「アイコン」

 2016年11月の更新で、挿入タブ―図―アイコン をクリックすると、
下のようなウィンドウが開き、いろいろな種類のアイコンから任意のものを選択して、
編集中の文書に挿入できるようになりました。

        icon12

                         ↓s
   icons2

 複数選択してダウンロードもできますが、あまり一度に多く選択しますと、
下のように全部重なって挿入されるので、後の編集に手間がかかります。

              iconmany ss

 ダウンロードして挿入後は、色、サイズの変更が可能です。色を変更して
図として保存すれば、行頭文字にもインポートできますが、行頭文字にすると
サイズの変更まで含めることができず、たいていは非常に小さくなって
何の絵かわからなくなるので、行頭文字に指定して文書に挿入してから
サイズ変更するしかないようです。

行頭文字11

 また、行頭文字に続く文字列が、ちょっと下がり気味になってしまいますが。

          行頭文字9


        2017-04-07       Windows10 Creators Update ・・・ 進捗状況の表示は?

  (時差の関係で?)本日から Creators Update のマニュアルアップデートができるということで、
さっそく試してみたところ、バックグラウンド実行のためか進捗状況が表示されないので困ってしまいました。

 タスクマネージャーで見ると動いてはいるようなのですが、いつ終わるかわからないというのはやはり困るので
マイクロソフトコミュニティに聞いたところ「ダウンロードが始まっていないのでは」などと寝ぼけた答えしか返ってこないので
いろいろ試した結果、タスクマネージャーのプロセス中の該当プロセス(Windows Update なんとか、とちゅうで
表示がなくなってしまいました)を右クリックして「フォルダーを開く」で C:\Windows10Upgrade を開き、
その中にある Windows10UpgraderApp.exe をダブルクリックしたら、Windows10 更新アシスタント
のウィンドウが開き、「完了した割合○○%」 と表示されました。

 ご参考になれば幸いです。

        2016-02-19       Excel 2016 階層構造グラフ ツリーマップ

 今度は、階層構造グラフのなかの、ツリーマップグラフです。
ツリーマップグラフの作成は、挿入―グラフ―階層構造グラフの挿入―ツリーマップ 
を選択します。サンバーストグラフのときと同じ、下のデータの表を使います。

            data13.png

 最初は、下のようなツリーマップグラフになります。

      treemap01.png

 このままだと、データの表の「種類」がめだたないので、グラフ内の文字のないところを
ダブルクリックして、「データ要素の書式設定」作業ウィンドウをだしましょう。

                 graphsetting11.png

 上の図の中の、「系列のオプション」アイコンをクリックして、下に表示されている
「系列のオプション」から「バナー」を ON にしてみてください。すると下のように
なります。

treemap13.png

 「野菜2」「野菜1」「いも類」「きのこ」という「種類」のところに色ちがいの帯がはいって
少し種類別がはっきりしました。この帯のことをバナーといいます。が、このままだと、
「野菜1」と野菜1の野菜名の色が同じで見分けがつけにくいので、バナーの色を
変えたいのですが、残念ながらバナーだけを選択することができないので、その下の
グラフ要素(「野菜1」の野菜名)の色を変えます。これもたいへん不便なことに、
ふつうの図形の選択のようにまとめて選択ができないので、1つ1つ選択しては
色を変えていきます。 下のようになりました。

treemap41.png

 ツリーマップグラフも階層構造グラフなので、サンバーストグラフと同じように
データ値の大きいものから順に表示されます。ツリーマップグラフのほうは
サンバーストグラフのように全体の中での割合というよりは、「何がいちばん
大きい値か」を一目で見るのに適していそうです。
 
 

        2016-02-18       Excel 2016 「階層構造グラフ」 サンバースト

 (表・グラフ内の文字が見づらいときには、表示倍率を 125 ~ 150% にしてみてください。)
 Office 2016 の数少ない新機能のひとつに、Excel の「階層構造グラフ」という
新しい種類のグラフの追加があります。

 このグラフは下の表(単位時間あたりの売上額)のように、種類と品目など、
階層構造を持ったデータをグラフ化したとき、種類ごとに分けて品目ごとの値を
表示できるグラフです。

            data13.png

 階層構造グラフには 2 種類あって、ドーナツグラフに似た「サンバースト」グラフと
分布図のような「ツリーマップ」グラフです。
 
 下の図は、上のデータを元に作った「サンバースト」グラフと「ツリーマップ」グラフです。

            sunburst1.png

            treemap2.png

きょうは、サンバーストグラフ(ドーナツグラフ型)のほうを取り上げてみます。

 サンバーストグラフの作成には、挿入―グラフ―階層構造グラフの挿入
―「サンバースト」を選択します。

sunburst32.png

サンバーストグラフは、見たところ、今までにもあったドーナツグラフに似ています。
しかし、同じデータで同じ方法を使ってドーナツグラフを作っても、下の図のようになり、
サンバーストグラフのような 2 重ドーナツグラフにはなりません。
              doughnut01.png
  データラベルを見るとわかる通り、品目に種類名がついただけで、種類ごとの合計値
の表示はありません。
 さらにちがいをはっきりさせるため、データの表に下のように手を加え、品目(野菜名)と
価格だけにします。

             data3.png

 上の表のデータでドーナツグラフ、サンバーストグラフを作ってみると、
下のようになります。

hikaku01.png
 
 データ系列の表示順序に注目してください。 ドーナツグラフのほうは、データの表の順番通り
ですが、サンバーストグラフのほうは、値の大きい順に表示されています。このように、
階層構造グラフでは、値の大きい順にグラフに表示されます

 それでは、種類と野菜名がはいった元のデータにもどってみましょう。
種類の値が大きい順に、さらに種類の中の野菜名の値の大きい順に
表示されています。

            sunburst11.png

 サンバーストグラフでは、下の階層(このグラフの場合は「野菜名」)の
データがない場合、下のように表示されます。

      sunburstdata22.png    sunburst20.png


        2015-11-16       Office 2016 の 「スマート検索」

 「スマート検索」というのは、「校閲」タブ―インサイト にある「スマート検索」
ボタンで主にWeb検索の結果を表示する機能のようです。
今までは「リサーチ」ボタンがありましたがこれに代わるもののようです。

20166.png

 調べたい語句(文字列)を選択して「スマート検索」ボタンをクリックすると
下の図のように、「インサイト」作業ウィンドウが出てきて、検索結果が
表示されます。

          20168.png

 「リサーチ」の場合は辞書類を選べましたが、「スマート検索」になったら
検索結果が一度に出てきてちょっと不便なこともありますが。
(「スマート検索」ってどう調べるんだっけ というときには前々項 2015-11-15 の「操作アシスト」を
お試しください)

        2015-11-15       Office 2016 アプリケーションアイコンがない!

 Office 2016 になってから、アプリケーションを終了しよう
と思ったらアプリケーションアイコンがありませんでした。

 ウィンドウの左上隅をずっとマウスポイントしていると、下の図のように
アプリケーションアイコンのあった位置に細い薄い線が見えてきますので
これをダブルクリックするとウィンドウが閉じます。

            20165.png

        2015-11-15       Office 2016 の 「操作アシスト」

 Office 2016 といっても 2013 から大きな変化はなく、わざわざ2016になりましたと
自慢するほどのことはないように思えますが、ちょっと使えそうな機能のひとつ
「操作アシスト」を見てみましょう。

2016111.png

上の図にあるように、リボンのタブの右側に「実行したい作業を入力してください」
という細長いウィンドウがあります。複雑なことや操作を忘れてしまった何かを
したい場合、ここに何をしたいかを入力します。例として、今「図表番号」を
挿入しようとするならここに「図表番号」と入力します。

      20163.png

 次に、上の図のように、出てきた候補の中から「図表番号の挿入」を選択すると...

      20164.png

 上のように、図表番号ダイアログボックスが表示されてすぐに作業ができます。
ヘルプよりまだるっこくなくてちょっと便利です。

 しかし、Office のバージョンを調べようと思って「バージョン」と入力したら
「"バージョン"のヘルプを参照」しか出てきません!

 やはり限界があるようです… 残念ながら。

        2015-08-19       Windows 10 「システム」が 2ヶ所

 Windows 10 には 2つの「システム」ウィンドウがあります。
ひとつは スタートメニュー とアクションセンターのタイルにある「設定」または「すべての設定」の中にある
「システム」です。 この2つの内容は同じです。(下図)

settingsystem.jpg

 もうひとつは、コントロールパネルのなかの 「システムとセキュリティ」―「システム」です。

ctrl.jpg

 なかみはちがうのに同じ「システム」なので紛らわしいです。

        2015-08-19       Windows 10  ダウングレード

 予約2台めのPCにダウンロードのとき、スケジュールのタイミングを見落としたらしく
いつの間にかインストールが始まってしまいました。
しかたなく Windows 10 で使い始めたのですが、やはりこちらのPCでも日本語変換がとちゅうで
できなくなるミステリーが起きるし、IE も Edge も不安定ですぐに止まってしまうのでやはり
もどそうと思ってあちこちさがした結果、「設定」のなかの「更新とセキュリティ」→「回復
の画面の Windows 8.1 に戻す の「開始する」をクリック でできることがわかりました。
ただし、ここに書いてある通り、アップグレードしてから1ヶ月以内しかダウングレードは
できないようです。

down00.jpg



        2015-08-09       Windows 10   エクスプローラ の「最近使用したファイル」表示

 あまり大きく取り上げられていないようですが、Windows 10 のエクスプローラの
ウィンドウのなかで、「最近使用したファイル」の一覧が表示されるようになりました。

10explorer22.jpg

 かなり便利な機能だと思います。

 もし、今まで通り、ドキュメントフォルダやピクチャフォルダ、デバイスとドライブ
などパソコンのなかみを表示させたいときには、左側のフォルダ一覧から 
PC を選択するか、
表示タブ―オプション―フォルダオプションダイアログボックスの「全般」タブ
―「エクスプローラで開く」で「クィックアクセス」でなく「PC」を選びます。

   quickaccess1.png



quickaccess22.png

 すると、次回エクスプローラを起動したときに今まで通りの表示になります。

        2015-08-09       Windows 10   web ノート 「パン」アイコンの意味は?

 Edge の新機能のひとつ、 web ノート作成の画面 左端にある「パン」アイコンの
意味がわからなくて Microsoft コミュニティに問い合わせたところ、
これはタッチ対応の機器にのみ表示されるアイコンで、このアイコン
をオンにすると、マウスを使わずにタッチで描画ができる、タッチ
(スワイプ?)で画面スクロールができるという回答をいただきました。

note22.jpg

 便利です。マウスを使って作業するよりらくですし思い通りの位置に
描画できます。ただ、ひとつ作業するたびにオフになってしまうので
そのたびにオンにしなければなりませんが。

note33.jpg



        2015-08-08       Windows 10  bing を不使用にする

 IE からは bing を削除できますが、Edge ではできません。
どうしても削除したくて調べたところ、次のサイトに出ていました。

http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/016661.html

 簡単に言うと、google の chrome を既定にしてから 以下のサイトで nobing という
機能拡張アプリを入れます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/nobing/gbnjfjhjjemhhfhhdeojkhpjjliaidpf

 するとタスクバー左端の検索ボックスから検索しても Google が検索します。
ただ、本文にもある通り、完全に追い払ったわけではないので、Chrome が
既定になっていないとまた bing が出てきます
。(Edge のなかで検索するときには
Edge のウィンドウ右上の設定 → 詳細設定 「詳細設定を表示」
→ アドレスバーでの検索時に使う検索プロバイダー を Google にします。)

 (よけいなことですが、Chrome のダウンロード・インストール時に
モバイル版もいっしょに選択しないとできなくなっているのですね。
最初選択だけして実際にインストールするときにはキャンセルできて
よかったのですが。モバイル使っていない人はダウンロードできない?)


        2015-08-06       Windows 10 の スタートメニュー (2)


 スタートメニューにある「よく使うアプリ」に追加したいと思って
何度同じアプリを起動してもぜんぜん追加されません。

           10startmenu.jpg

テクニカルプレビュー版では「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」
にスタートメニュータブがあってその中にカスタマイズボタン
があったそうですがTPの時点でこのボタンは灰色表示だったそうです。
完成版ではスタートメニュータブ自体がないのでたぶん「よく使うアプリ」
の変更はできないのかと...

 Microsoft コミュニティに質問を出しましたが、回答がないので、やっぱり
できなさそうです。
結局右側のタイルに追加するしかないようです。

        2015-08-06       Windows10  タスクバーまわりの新機能


 デスクトップ上にいくつかアプリケーションを起動して何か作業しているときに、
まっさらなデスクトップで別の作業をしたいときには、「仮想(マルチ?)デスクトップ」
が使えます。

 タスクバーの左よりにある タスクビューボタン(下の図) をクリックすると
taskbar11.jpg

下の図のように、現在起動しているアプリの縮小ウィンドウ
が表示されています。

taskbar000.jpg

 別の新しいデスクトップで作業したいときには画面右下の
「新しいデスクトップ」をクリックしてみると...

taskbar222.jpg

 上の図のように、現在作業中のデスクトップがデスクトップ1 のサムネイル
として表示され、となりに新しいデスクトップのサムネイル デスクトップ2 が
表示されました。こちらをクリックすればきれいなデスクトップ上で作業ができます。

 ただし、複数のデスクトップのそれぞれに同じアプリを起動することは
できないようです。実験したところでは、デスクトップごとに起動できるのは
IE、エクスプローラ、メモ帳、Outlookぐらいで、その他の Office 、
コントロールパネル、Windows Media Player などはひとつのデスクトップ
で起動中のときはほかのデスクトップであらたに起動しようとすると
自動的に起動しているデスクトップに移動してしまいます。

 また、複数の仮想デスクトップがあって、そのどれにもいろいろな
アプリが起動してある場合、どれかひとつのデスクトップを閉じると、
閉じられたデスクトップ上に開いていたアプリは別のデスクトップに
自動的に移動します。


        2015-08-05       Windows 10 の スタートメニュー (1)


 Office 2013 の記事のとちゅうですが、ちょっと Windows 10 をのぞいてみたいと思います。

 パソコンの電源を ON にして Windows 10 が起動するとロック画面→サインインの画面になります。
サインインが終わるとデスクトップ画面です。

 スタートボタンをクリック(または タップ、以下同じ)すると「復活した」と騒がれている
スタートメニューが登場します。

windows10startmenu11.jpg

 このスタートメニューは、小さく表示されていたら上方向と右方向にマウスポインタを
おくと矢印が出てきて右はパソコンの画面の3分の2ぐらいまでは引き延ばせます。

 タイルがすべて表示されていないときには下方向(縦方向)にのみスクロールが
できます。(右側にスクロールバーあり)

 全画面のスタートメニューにするには、スタートメニュー →設定 → パーソナル設定
→ スタート →上から3番め「全画面表示のスタート画面」をオン

windows10startmenu222.jpg

または

 画面右下のアクションセンターアイコンをクリックして「タブレットモード」のタイルを
クリックします。

windows10startmenu333.jpg

(よけいなお世話ですが、初期設定のままの配色だとアクションセンター内の
各タイルのオン・オフが非常に見にくいので以下の手順で色を濃い青にしたら
たいへん見やすくなりました。

スタートメニューの左下の下から3番めの設定→パーソナル設定
→色の選択のなかの「スタート、タスクバー、
アクションセンターに色を付ける」をオン→上から2だんめ、
左から3ばんめの濃いめの青を選択)

 すると、下のような全画面のスタートメニューが表示できます。

windows10startmenu6.jpg

 スタートメニュー最下段の「すべてのアプリ」から
任意のアプリを右クリックして右側のスタート画面に追加できる
点は 8.1 と同じです。




        2015-07-22       Word 2013 の閲覧表示モード


(http://pcstory.blog40.fc2.com/blog-entry-227.htmlWord 2013 の変更点
つづきです。)

 Word 2013 では、表示モードのひとつである閲覧モードで表示中に、
ドキュメントの中の表、グラフ、写真の拡大表示ができるようになりました。

 まず、閲覧モードにするには、表示タブ―文書の表示―「閲覧モード」ボタン
をクリック(下図参照)

wordetsuran1.jpg

または ステータスバーの右側の「閲覧モード」アイコンをクリック
(下図参照)

wordetsuran2.jpg

 閲覧モードにすると、下の図のような画面になり、上に表示されるのは、
ファイルタブ、ツールメニュー、表示メニューの3つだけになります。

ここでは特に表示メニューを開いて、最下段のレイアウト―列のレイアウト
を選択してみます。(下図参照)

wordetsuran4.jpg

すると、下の図のように、右側に灰色の三角形が表示されます。
これをクリックすると次ページに移動します。

wordetsuran5.jpg

 また、表の中をダブルクリックすると下の図のような画面になり、
右上の 中に+の入った虫眼鏡マークをクリックすると表が拡大表示されます。
(拡大表示されると虫眼鏡の中の + は - になります。)
元にもどすには、表以外のところをクリックします。

wordetsuran6.jpg

 この機能を使ってパワーポイント風にプレゼンテーションもできそうですが、
いっぽうで、この閲覧モード中の編集(「ペンの使用」をふくむ)ができなくなりました。
下の図は Word 2010 の閲覧モードです。

word2010etsuran2.jpg

これを見るとわかるように、2010 では、「ペンの使用」が閲覧モード中に
できます。 2013 のように表・グラフ・写真の拡大表示はできませんが、
右のメニューにある「文字の拡大」ができます。コメントも表示だけでなく
挿入もできますし、インクコメントも可能です。
いろいろ比べると、2010 のほうが便利だったような気がしますが。

        2015-02-24       Excel 2013 のグラフツール

  Excel 2010 と 2013 では、グラフツールのなかみがちがいます。
 下(図1)は 2010 です。タブが3つあります。

excel2010graphtool11.jpg

 下の図(図2)は 2013 のグラフツールです。タブは2つです。 

 2013 で 2010 のレイアウトタブの内容を表示するには
 グラフの選択時にグラフの右側に表示される 3つのグラフボタンのうち、+ ボタンをクリック
します。 すると上の 図1 (2010) のレイアウトタブに表示されているグラフ要素などが下のように
出てきます。
 ここでは、軸ラベルを追加してみます。 グラフ要素のなかの「軸ラベル」を ☑ にします。

excel2013graphbutton5.jpg

 グラフ要素にさらに設定が必要な場合は、上の図の「その他のオプション」をクリックすると、
下の 図3 のような「(選択したグラフ要素) の書式設定」作業ウィンドウが表示されますので
ここで任意の設定ができます。 ここでは、グラフの縦軸(数値軸)のラベルを縦書きに
してみました。

図 3
     excel2013graphbuttonsetting.jpg

     excel2013graphtoolsetting2.jpg

 ついでに、「軸の書式設定」作業ウィンドウのほかのボタンも使ってみましょう。

 今、縦軸(数値軸」)の軸ラベルの書式設定をしているので、軸ラベルに色をつけてみます。
 まず、作業ウィンドウの上のほうにある「塗りつぶしと線」ボタンをクリックします。(下図参照)
ここでは単色の塗りつぶしにしますので、「塗りつぶし」のらんは、「塗りつぶし(単色)」を
選択し、任意の色を選びます。

      excel2013graphbuttonlabelcolor3.jpg

 下の図のように、軸ラベルに色がつきました。

excel2013graphtoollabelcolor25.jpg

 次に、「効果」ボタンを使ってみましょう。 (下図参照)
同じく、縦軸ラベルに影をつけてみますので、「影」をクリックします。
「影の」方向や色などを適当に設定します。
      excel2013graphtool212.jpg

 下の図のように、軸ラベルに影がつきます。
         excel2013graphtool101.jpg

 最後に、「文字のオプション」を選択してみましょう。 (下図参照)

      excel2013graphbutton81.jpg

「文字のオプション」では、選択したグラフ要素(ここでは縦軸ラベル)の文字の書式の設定が
できます。この設定は、ホームタブの「フォント」グループからもできますのでここでは説明を
省略します。




        2014-10-31       ワークスペース保存の廃止 … Excel 2013 で廃止された機能

 Excel 2010 までは、「作業状態の保存」として *.xlw ファイル をとっておくことが
できました。
 必要なファイルを開いて自分で作業しやすく配置して 「表示」タブ の
「作業状態の保存」ボタン(2010 の場合) をクリックすると複数のファイル
がその配置を保った状態で保存されました。

workspace.jpg

( 「作業状態の保存」については
           http://pcstory.blog40.fc2.com/blog-entry-74.html
をご参照ください。)

 2013 ではこれができなくなり、それぞれのファイルをそのたびに自分で
ひとつひとつ開いて配置しなおさなければならなくなりました。
(「Excel 2013 で複数のウィンドウを表示するには、表示するブックを開くか、
新しいウィンドウを作成し ([表示]、[新しいウィンドウを開く] の順にクリック)、
作業しやすいように配置します ([表示]、[並べて表示] の順にクリック)
。」
→ 上記 URL より)

「以前のバージョンの Excel で作成したワークスペース ファイル (*.xlw)
を開くことは可能です。」と書いてありますが、これがまた大嘘で、
実際に開くと下の図のようになってしまいます。

workspace2013.jpg

 上に下線部で引用した順序で開いても全く同じでした。
アプリケーションウィンドウがファイルの数だけ表示されてしまうので、
リボンやタブ、クィックアクセスツールバーなどが非常に使いにくく
なってしまいました。
ということなので、この機能は 事実上2010 以前の Excel でなければ
ファイルを開くことも含めて使えなくなりました。


        2014-01-29       Excel 2013 で起動時に表示するファイルを設定する

 個々のアプリについて、廃止または変更された機能のサイト
 http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA102919713.aspx?CTT=1
がありますので、その中からいくつかを取り上げてみます。今回は Excel です。

 2010 までは、起動時に表示に表示されるファイルについては、オプションダイアログボックスの中で
指定しましたが、2013 では、まずオプションダイアログボックス左側メニュー 基本設定
―最下段「起動時の設定」の2段めのチェックボックスをオフにしてから、

excelstart2.jpg


C:\Users\Username\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTART
(このURLは上記のサイトには出ていません)

に、起動時に表示するファイルをコピーします。
 これで、Excel 2013 を再起動すると、上で設定したファイルが表示されています。


        2013-11-10       Windows 8.1 でよくなったこと + 注意点

 1. Windows 8.1 Preview 版では アンチウィルスソフトのインストールができませんでしたが、
8.1 ではできるようです。

 2. Office 2003 以前のバージョンを使う場合、FileFormatConverters.exe は、2007当初
のものは更新しないと 2013 で作成したファイルは読み込めないので注意が必要です。


        2013-11-08       Windows 8 / 8.1 でよくなったこと

 Microsoft では推奨していないことですが、Windows 7 までは、異なるバージョンの
Office がインストールされていると、Word, Access の起動時に
「準備をしています」のようなメッセージが出て素直に待っていると
長々と待たされることがありましたが、Windows 8 / 8.1 では
そのようなことがなくなり、どのバージョンのどのアプリでも
以前のようなメッセージを見ることなく開くことができます。

 (起動の実験までで、長時間使用していないので完全にどの
バージョンも使えるかどうかは試していません。不具合が出るようなら
再度投稿します。)

        2013-10-25       PowerPoint 2013 の新機能・・・スライドナビゲーター

 パワーポイントのスライドショー実行中の右クリックショートカットメニューが少し変わりました。下の図をご覧ください。

p10shortcut.jpg

p2013shortcut.jpg

 スライド番号の離れたスライドにジャンプしたいとき、
「すべてのスライドを表示」をクリックすると、下の図のような
スライドナビゲーター画面が表示されます。

p138.jpg

 それぞれのスライドの縮小表示が見られますので、ジャンプ先の
スライドをクリックします。縮小表示なのであまり見やすくありません
が右下にあるサイズ調整スケールをプラス方向にクリックすると
いくらか大きく表示されます。

 なかみを見てジャンプできるのは便利ですが、もとのスライドに
もどるときには結局またこのスライドナビゲーターにもどらないと
できないので、やはり動作設定ボタンのほうが速いようです。



古い記事  | HOME |